身体創造屋|“足す”より先に「整理する」
【50代】「何を足すか」より「何を引くか」。
身体(からだ)が休みにくくなる“食の要因”を整理する
「寝たはずなのに、朝から重い」
「気合いでどうにもならない日が増えた」
——この感覚が続くと、何をすればいいか分からなくなります。
ここで一つだけ、先に整理します。
あなたが弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
ただ、日々の食事の中に身体が休みにくくなる要因が“残っている可能性”があります。
1分チェック:食で“休みにくさ”が出やすい場面
- 夜に甘いものが「少しだけ」増えやすい
- 夕食が遅くなりがち(寝る直前まで胃が動いている感じ)
- 油っこい食事の翌朝、重さを感じやすい
- 眠りが浅い/途中で目が覚めることが続く
- 朝いち、身体が固まっている感じが強い
当てはまるほど「あなたがダメ」なのではなく、
要因の組み合わせが合っていない可能性がある、という整理です。
整理のポイント:まず「足す」を止める
つらさが続くと、人は“足し算”に走りやすいです。
サプリ、健康法、ストレッチ、運動、いろいろ。
ただ、順番として「まず引く」の方が整理しやすい場面が多いです。
理由はシンプルで、要因が残ったままだと「足すほど分からなくなる」ことがあるから。
今日の引き算(まず1つだけ)
やることは1つだけ
夜の「いつもの一口」を、1つだけやめてみてください。
例:夜の甘いもの/小麦系/揚げもの/寝る直前の食事…など。
※目的は「正解探し」ではなく、引いたときに身体の反応がどう変わるかを確認して整理することです。
※本記事は、生活習慣や環境の見直しに関する考え方を整理することを目的とした情報提供です。特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
※当方のサポートは医療行為(診断・治療)ではありません。感じ方や適否は条件により異なります。強い違和感や痛みがある場合は中止し、医療機関等へご相談ください。
この記事が必要な人へ届きますように。