人生の終盤は、体調や環境の積み重ね次第で「動ける時間」も「不安の増え方」も変わります。
このサイトは、解剖学的な見立てを土台に、日常の“条件”を整理して、不安が膨らむ未来を選び直せる側へ進むための知識と手順をまとめています。
まずは 自分史上「最高の身体」を取り戻す ための“スタート地点”に立ちませんか。
努力を足す前に、引く。
筋トレ、サプリ、高機能な靴。
健康のために「足し算」を重ねてきた50代へ。
身体(からだ)が重く感じるときは、筋力の問題“だけ”ではなく、
足元の“条件”が迷っているだけのことがあります。
自分史上「最高の身体」を取り戻し、“不安が膨らむ未来”を、選び直せる側へ。
立っているだけで疲れる人へ(3秒チェック)
いまの足元、どれが近いですか?
- フカフカ重視(クッションが安心)
- 土踏まずを強く支える(アーチ強め)
- フィット感最優先(ホールドが安心)
こんなこと、ありませんか?
- 夕方、立っているだけで脚がだるい/張る
- 良かれと思って「支える靴」を選んでいるのに疲れる
- 信号待ちで、気づくと片足に体重を逃がしている
- 頑張って歩いても、家で身体が「元に戻る」感じがする
「いよいよ私の筋力が落ちたのかな…」と、自分を責めなくて大丈夫です。
起きているのは“努力不足”ではなく、条件のズレという整理ができる場面があります。
私は「気合い」や「足し算」で整える人ではありません。
はじめまして、身体教育家 佐藤 昌史です。
世の中の多くは「足りないから足す(鍛える・支える)」という考え方です。
ですが、土台がズレたまま努力を重ねると、身体は“踏ん張り”に寄ってしまうことがあります。
私の提案は 徹底した引き算。
人の立位の土台である足裏の3点(かかと・母趾球・小趾球)を邪魔している条件(靴・床・立ち方の順番)を引く。
条件が整うと、その情報に合わせて身体は自動的に修正を始める──この「順番」を扱います。
身体の基本構造(OS)を思い出す「5つの気づき」
頑張っているのに変わらない。方向がズレているだけかもしれません。
作業量や努力で自分を安心させるのではなく、反応が出る順番に戻す。
50代からは、足すより先に「引く」を選ぶことで、楽になる場面があります。
※ここでは“断定”ではなく、条件を整理して「起こりやすさ」を下げる考え方としてまとめます。
今の現在地を照合する
まずは、番号だけでも大丈夫です。
「①/②/③」のどれが近いかを送ってください。そこから一緒に整理します。
※やり取りの中で、必要に応じて「記事」や「次の観察ポイント」へご案内します。
※本ページは、生活習慣や環境の見直しに関する考え方を整理することを目的とした情報提供です。特定の疾患の診断・治療を目的としたものではありません。
※適否や感じ方は条件により異なります。強い違和感や痛みがある場合は中止し、医療機関等へご相談ください。
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