◉身体教育家 Masashi Sato


大阪府枚方市生まれ。3男として育つ。
最初に、一つだけお伝えさせてください。
もしあなたが「これをやれば一瞬で真っ直ぐになる」という都合の良い答え(特効薬)を探しているなら、私の考え方とはおそらく合いません。
父が経営する不動産会社に勤務後、健康住宅会社を立ち上げ、妻と共に「健康な環境をつくる」ことに本気で取り組む。
そこで気づいたのは、住環境だけでは“届かない領域”があるという現実だった。
だから私たちは、健康のあらゆる分野を夫婦で学び直し、試し、検証し、捨てることを繰り返した。
その末にたどり着いたのが、身体が本来の働きを出しやすい「条件と順番の整理」という考え方だった。
身体創造屋で大切にしているのは、足し算ではない。
「足す前に、まず引く」——これを方針として明確にしている。
多くの人は「頑張れば姿勢は真っ直ぐになる」「鍛えれば身体は安定する」と信じて、努力を積み上げすぎて迷子になる。結果として、努力が空回りしやすい。
だから私は、あなたを迷わせるような曖昧な慰めは言わない。プロとして、必要な事実だけを短く明確に伝える。
私がまず見るのは、上半身のフォームではなく「足元の状態」。身体がバランスを取り続けられる“条件”と“順番”を整える。
私は、理論を集める人ではない。理論を「日常で使える言葉」に翻訳し、あなたが自分で再現できる形に落とし込む現場の実践派だ。
古い知恵からも学び、最新の道具も使う。ただし目的は一つ。「あなたの身体が働ける状態」を邪魔している何かを引くこと。
現在は、日常だけでなく、スポーツや仕事など“負荷が高い環境”でも崩れにくい「引き算の条件整理」をテーマに研究を続けている。
【一言メッセージ】
世の中の「正解探し(足し算)」は、もう終わりにしませんか。
あなたの身体が本来の働きを取り戻すために、何を引けばいいのか。私と一緒に、身体の再編集(答え合わせ)を始めましょう。
◉身体教育家 Akiko Sato


広島県庄原市生まれ。豊かな自然の中で育ち、幼少期から命の重さに触れてきました。
20歳で結婚後、家事・育児と並行して夫と健康住宅会社を経営し、「環境が人をつくる」ということを現場で深く学んできました。その後、住環境だけでは届かない“身体の奥深くの領域”があると知り、夫婦で共に学び、実践を積み重ねて現在に至ります。
夫が「理論と条件の整理」を行う役割だとしたら、私は「感覚と傾聴」の役割を担っています。
私は現在、全国でも限られた施術者にしか付与されない『CS60上級者モデル』を使用し、日々お客様の身体と向き合っています。
ひとつの健康法に固執することなく、複数の理論や体系を学び続け、女性ならではの視点と指先の感覚で、ご本人が言葉にできない「身体のサイン」を丁寧に拾い上げます。
「なんとなく重い」「どこが気になるのかうまく説明できない」——そんな言葉にならない負担を言語化し、日常に落とし込める形で整理していくのが私の役割です。
【一言メッセージ】
もう一人で無理に頑張らなくて大丈夫です。
気になること、不安なことは何でもお話しください。あなたの身体が発している健気な声を受け止め、最も心地よい順番へ戻るためのお手伝いをさせていただきます。